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愛知の名古路英介さんからDMを頂きました。
漆器を中心に製作されています。
もう10年ぐらいの付き合いです。

同じ歳で、木工を学んだところも同じ、就職した家具屋さんも同じで
一緒に工房で作業していました。
その後、石川県挽物轆轤技術研修所で学び、  『studio SARI』を設立。
私には作り方もわからない、それはそれは綺麗な装飾の器を作ります。
日本橋三越という会場は、ピッタリではないでしょうか!

URUSHI for everydaylife
日本橋三越本店 本館5F リミックススタイル
3月6日(水)~19日(火) 10時~19時 会期中無休




学生の頃に手にした図鑑の表紙に描かれていた鳥で

見たい見たいと思いながらも、日本各地いろんな所にいっても出逢うことなく

結局これまでみることがなかった鳥。

その鳥が、、、家の近所の電線に普通に群れでとまっています。

こんな感じでの出会いは全然望んでいませんでしたが、まぁでもはじめてなので

双眼鏡引っ張り出して観察してます。

雪の日には家のナンテンの木にやってきて、実をついばんでいった。その距離3メートル。

キレンジャクの尾の黄色が鮮やかで雪景色にとても映えて綺麗だった。

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製作に集中すると告知が遅れてしまいます。。。

昨日よりsizukuにて始まりました。「木を想う 花を愛でる」

フラワーデザイナーのMEDERUさんとの二人展です。

ん~良いタイトルです。


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MEDERUさんの作るドライフラワーのリースや、染色した革で作るアクセサリー

とってもきれいで可愛かったです。 

ピアスも一点一点色が違ったので、早い物勝ちですよ。

私はフライングしてしまいました。


私の方は、木の器の他にも食器棚に姿見、壁掛けミラー、椅子にスツール、衣桁など

展示させて頂いてます。椅子やスツールにもぜひ座ってみて下さい。

また食器棚は二人暮らしぐらいのイメージで少し小ぶりなサイズで作りました。

高さは1200ミリ。幅は850ミリ。収納する食器棚ではなく、魅せる食器棚です。

お気に入りの食器は、良く使うし見ていたい!

なので、上部は裏板のないオープン棚に。下部だけガラス引き戸をつけました。

我が家で使うなら、キッチンとテーブルの間に設置して

キッチンカウンターのように、出来た料理を置くスペースにもしたいと思いました。

家族が増えたり、食器が沢山になったら、もうひとつ収納力たっぷりの食器棚を設置して

こちらは、お気に入りを飾る、サイドボードとして使っても良いですね!

MEDERUさんがとても絵になっていたので、写真を撮らせて頂きました。

後ろ姿なので掲載OKいただけました!




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部屋の雰囲気を決める重要なアイテムだと思います。

ミラーを置くことで部屋が明るくなったり、広く見える効果もあります。

また、家に招いた友人が身だしなみのチェックのために目にする機会も多いでしょう。

玄関やお手洗い、リビングにかっこ良いミラーをおすすめします!

うちではA・B・Cと枠のデザインを3タイプ作っています。

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type A  削りの表情がかっこいい
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type B  外側を広く斜めに成形した形
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type C  枠を出来るだけ細くした形

それぞれ樹種はチェリー、ウォールナット、クリから選んで頂けます。

基本サイズはミラー面で縦380ミリ×横290ミリですがサイズオーダーも承ります。


現在企画展中の大阪・堺のsizukuでもご覧頂けます!