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1月もあっという間に半分が過ぎていきました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年一年を振り返り反省としては、やってみたいと思っている事にチャレンジしないまま

過ぎていくことが多かったように思います。

失敗に終わることがあっても、思ったことを実行するという日々を重ねていけば

一年後の姿は大きく違ってくると思います。

今年は二の足を踏むことなく「思いたったら即行動」ぐらいな身軽さでいきたいと思います!


さて、そんな今年最初の展示会は、大阪・中津の 十三夜にて初個展です。

会期は来週25日から2月3日まで。

私は26日・27日・3日と在廊いたします。


十三夜さんのDMはいつも渋い。 なのでとても楽しみにしていました!

とってもかっこよく撮って頂き感激です!


昨夜の工房からの帰り道、ヘッドライトが照らす道路脇の柵の上にフクロウがとまっているのを見つけた!

車で近づいてもフクロウは動こうとせず、助手席の窓越しに3メートルぐらいの距離で観察できた!

かっこよかった。  夜、声はよく聞くけど姿はなかなか見れない。

遅くまで作業をがんばったご褒美だと思った!


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滋賀県長浜市にある季の雲(ときのくも)での取扱いが昨年末からはじまりました。

以前はギャラリーと一緒にレストランがありました。

今ではレストランはゲストハウスの方に移り、ギャラリーのスペースがとても広くなっています。


季の雲で取扱っている木工作家には、オイルフィニッシュの木の器を世に広めた三谷龍二さんや

私自身、憧れに似た思いのある杉村徹さん、機能性とカッコ良さを合わせもった作品の加藤良行さんなど

いい物を作られる、また真摯に仕事をされていると個人的に思う作家さんがいて

こういうお店に自分のものも置いてもらいたい。

こうした作品を沢山見て、使っているお客さんに、自分の作る物もみてもらいたいという思いが強くあったので

扱って頂けることになりとても嬉しく思っています。

また、さやの両親が長浜の出身ということもあり、親戚がたくさん近くに住んでいるため

どんな仕事をしているのか、すごく近いところでみてもらえるというのも嬉しいところです。

今どんなものを作っているのか、これからどんな風に変化していくのか

ずっと見守ってもらえたら嬉しいなと思います。




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大阪・中津の十三夜での個展がはじまりました。

時より雪もちらつくような寒い中、見に来て頂いた方々ありがとうございました。

3日まで開催しておりますので、梅田でのお買い物などと合わせて

ぜひ、お楽しみください。

3日は在廊いたします。




昨日の夕方、さやとかぶとの散歩をしていた時

前方の田んぼの畦に大きな鳥がいるのを見つけて、近づいたらフワッと舞い上がった。

それはまたもフクロウだった。フクロウは近くのポールの上にとまり、こちらをちらっと見て

また飛び立った。30メートルぐらい離れたポールにとまっては周りを見渡し、また飛び立つ。

そんなことを繰り返しながら遠くにいってしまった。

日没1時間前の出来事でした。


静岡のマイルスタッフが発行する雑誌「momo」に

富士市のsinilintuが掲載され、私の器も紹介して頂きました。

特別な器と巡り合える店21軒として、東京から愛知県にある

ギャラリーや雑貨屋さんが紹介されています。






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今夜もフクロウに会いました!

なにか福を運んできてくれるのかも!!と期待してしまいます。

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昨年末、大阪のお蕎麦屋さんで使われる薬味入れを作らせて頂きました。

ウォールナット材を使い、あられ組みに組んだ箱に

桑材で作った小さな匙が入っています。

桑は鉄分やミネラル・カルシウムを多く含み、実はもちろん葉・根・枝(樹皮)にいたるまで

昔から漢方薬として大事に使われてきました。

私が匙に桑を使う理由のひとつです。(心材の部分にどれほどの栄養素があるかはわかりませんが)

経年変化で渋い色になり、磨くと光沢が増すところも魅力です。

隅に沿ってすくえるように匙も四角くしてあります。

何年か経って桑がいい色になるころに、会いに行こうと思います。


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