愛媛県の かりん での個展が終了しました。

沢山の方にご来店頂き、お話する事も出来ました。

ありがとうございました。


またみなさんに見ていただける機会を持てるよう

日々、コツコツと制作に励みたいと思います。



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かぼちゃの薬味入れ    楊枝入れ
かりんさんには、普段は陶器やガラス、竹、紙製品など沢山並んでいます。

九州の窯元を廻られて、自分の目でみて選んできた器たちも、これから展示されるそうですので

また脚を運んで頂ければ、素敵な器に出逢えるのではないかと思います!




明日・明後日は、春の静岡手創り市に出展です。

お天気も良さそう。


ありがたい事に第1回からずっと参加させて頂いて、今回が4回目。

なんだかもっと回数を重ねている気がしていましたが

まだ4回目なんですね。


素敵な作品を作られる作家さんがたくさん集まるので

毎回見てまわるのが楽しみです。


今回も何か我が家に持ち帰りたいと思います!


写真は、sizukuさんでの企画展に向けてつくるリム皿です。

少しだけ静岡にも持って行きます。

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さやです。

週末の静岡手創り市、たくさんの方にお越しいただきました。

ありがとうございました。


スタッフの方々、そして出展者の力が合わさり

回を重ねるごとに盛り上がり度が増してきているように思います。


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今回は、いつになく木工という同じジャンルで出展されている方が多く

お客様からもそんな声が聞こえてきました。


着色せず、木地を生かした作品たちは

一見すると、どの作家さんも同じように見えてしまうかもしれませんが

実は、削り方だったり触り心地だったり

細部に1人1人の思いやこだわりが詰まっています。

同じ素材からでも、それを手にした作家さんによって生み出されるものは

まったく違うものになるのだなぁ、と改めて感じました。


まだまだ木の器に対して取扱い方への不安がある方も多いようですが

安心して使っていただけるようにと手間を惜しまず

一つ一つ丁寧に削り上げた木の器の良さを感じてもらえたら嬉しいです。

恐れずに、いろいろな食材を乗せて楽しんでみてください!




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先週、高知県四万十市で作品を置いて頂いている

「しばさき」さんにお邪魔してきました。

さすがになかなかお店に伺う機会も少なく、僕自身も2回目でした。


築60年ほどという建物はとっても渋く、老舗の和菓子屋さんのような

趣があります。こちらで、姉妹お二人でお店と生け花の教室もされています。


お二人と楽しくお話をしながら、まだ見て頂いたことのなかった作品を

紹介させて頂き、新たにさざ波プレートと、さざ波小皿、小盆(特注サイズ)

衣桁(特注サイズ)を取り扱って頂けることになりました。


作品を見ながら、お客様の顔が浮かんでいる様子で

「これは〇〇さんが喜びそう」 「これは〇〇さんが気にいるわね」

とお二人で会話をされていました。

ご近所の方を相手に、本当に良いと思うものを紹介していきたいと

おっしゃっていたので、会話を聞いていて、本当にお客様と近い距離で

良い関係にいるのだなぁと感じました。


お客様も年配の方が多くなり、軽く、割れる心配も少ない

木の食器が良いそうです。


こうして遠く離れた土地でも、自分の作ったものを紹介し

広めて頂いていることに改めて感謝しました。






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ざぼん天板の仕上げ中

大阪・堺の sizuku さんにて「木と硝子 ふるいともかず・天霧ガラス工房」 

いよいよ今週土曜日からはじまります。


天霧ガラス工房さんの作られるガラスドームに合わせて、お皿を作りました。

ガラスがきらきらと光を反射して綺麗なので

お皿は主張しすぎずシンプルにいこうと思いました。

ガラスドームがズレないように、くぼみをつけたことで初挑戦のリム皿となりました。


ぜひ、sizukuさんで手に取ってご覧ください。

ケーキ皿として、とても良いサイズだと思います。


その他、北海道のシウリザクラでさざ波プレートを作りました。

シウリザクラは、チェリーよりも薄いピンク色で時間がたってもほとんど

濃くならず、とても綺麗な色をしています。

我が家で1年以上使っているプレートもサンプルで持って行こうと思います。


21日、22日はお店にいますので、木の器のお手入れ方法など

疑問や質問のある方は、声をかけて下さい!





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sizukuさんでの企画展にむけて作ったリム皿です。

今回のお話を頂いていなかったら、僕がリム皿を作ることはなかったかもしれません。


それはなんとなく木の器らしくないという思いがあったのと

旋盤を使えば簡単に出来る形だと思っていたからです。


いざ作ってみると、  かなり奥深いということに気が付きました。

リム(縁)の幅や角度によって、全く表情がかわります。

立ち上がりが大きくリムの幅も広くなるほど、高級感というか贅沢感があり

立ち上がりを小さく、リムの幅も狭くなるほど、普段使いの器という感じになりました。

陶器や磁器で目にしていましたが、その形になるには

作家さんそれぞれの思いや狙いがあるんだなぁとあらためて感じました。


形が決まれば、旋盤で挽くのは、やはりわりと簡単です!

そのまま、サンドペーパーでツルツルにして仕上げれば簡単なのですが

毛羽立つことなく、ずっと気持ち良く使い続けてもらいたいので

僕は彫刻刀で全ての面を仕上げました。

これがとびきり時間がかかる。

サンドペーパーで仕上げるより何倍だろう、、、


時間はかかっても彫刻刀で仕上げ終わった器は、旋盤で挽いたままの時より

格段良い表情になりました。

結論。木の器でリム皿はとっても素敵です!


ぜひ、sizukuさんで手に取って、裏も表もご覧になってください。






深さのある豆皿が欲しいと思っていました。

マヨネーズやソースを入れるのに!

頭の中にぼやっとデザインはあるものの

形にしていなかったものをようやく作りました。

外側に削りを入れたディップカップです。

さやがそう呼ぶはずだというのでそう呼ぶことにします。



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直径は7.6センチ。とっても小ぶりですが存在感があります!

さざ波プレートとの相性抜群!!  

ケチャップを入れて、山盛りポテトが食べたい。

sizukuさんでご覧ください。

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sizuku さんでの企画展がはじまりました。

窓辺に飾られた、天霧ガラス工房さんの作品がとっても綺麗です。

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またしても、この季節がやってきました。


庭に生えるたけのこ。。。


嬉しいのは初めだけで


あとはもう次から次へと顔を出す


たけのことの戦いです。



3月4月と、木の器から暮らしの道具まで、たくさんご注文を頂きました。


これから順次制作していきますので、もうしばらくお待ちください!



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sizukuさんで、椅子とサギソウテーブルも展示しています!

ぜひ、座り心地を体感してみてください。


大きな家具の写真をおさめた作品集も置いていますので

椅子で寛ぎながらご覧ください。